流派紹介

流派紹介をする厳誠塾の酌河内 明正師範

代表師範:酌河内 明正

 (Akimasa Shakugouchi) 

経 歴
1963年12月26日生まれ 
1978年 広島支部 入塾
18歳 初段  
広島支部 支部長就任
20歳 中国地方技術部長就任
32歳 全国技術局長就任 
2012年 代表師範就任

理念

厳誠五訓の理念の元『教えあい、学びあう』稽古姿勢は他者への気遣いや礼節等、他者を労わる気持ちを育みます。性差、年齢の別なく誰しもが自分にとって真の『強さ』を追求し、楽しく空手をすることで心と体を健やかに保ち豊かな精神を修養し、社会に貢献できる人間を育てることを目指します。

自由を尊重し相互の信頼を得ること

厳誠五訓

一、 相互の自由を尊重すること

一、 相互の信頼を得ること

一、 労働を愛し努力をいとわぬこと

一、 心身を練磨し健全に生きること

一、 厳しく誠であること 

心身を練磨し健全に生きる厳しく誠であること

厳誠塾の歩み

1974年〜

♦︎宗家田中将護が本部道場創設

♦︎流派を全国に拡大

1993年〜

♦︎師範 由木栄司が塾長に就任

♦︎全国大会選抜制を採用

2000年〜

♦︎師範 伊藤徳治が代表師範に就任

♦︎師範会の創設

2012年〜

♦︎師範 酌河内明正が代表師範に就任

空手のすべてが詰まった厳誠塾の流派を広めた師範

空手とは

基本

最初に習うのが基本と呼ばれる「立ち方・構え・突き・蹴り・払い・受け」などがあり、実際に型の正確性や組手の距離感などを養うことのできる全ての基礎となる動きです。すべてに通じる基本こそが空手において最も重要だと考えています。

立ち方構え方など基本こそが空手において重要です

型には大きく分けて基本型と伝統型の二つがあります。基本型は基本の技を短時間で的確に稽古ができるように考えられた型です。伝統型は100年以上も前から受け継がれ、隠された技法が詰め込まれた由緒ある型です。修練度と自分の能力にあった稽古をすることができます。また、型には左右対象の動きが多いため、身体の調和が均等に図れます。

上段蹴りの型を決める空手男子

組手

組手は相手と実際に対峙して稽古を行います。まずは基本技で身につけた技術を用い、決められた技を出す「約束組手」で攻撃と防御の方法を学びます。次にライトスパーリングで実際の攻撃と防御の感覚を養い一本取りの稽古へと進んでいきます。公式試合同様、日々の稽古でも常に安全性を考慮し稽古を行なっております。

空手では相手に対する思いやりを育めるのが組手であると考える

組織表

師範会

代表師範 :酌河内明正
師範         :福田龍男・新谷孝信・下野郁雄
                     浮中卓・中村省二 


全国運営会議

議長        :酌河内明正
事務局長:福田龍男 
運営委員:新谷孝信・下野郁雄・浮中卓
                   中村省二・横見幸憲・稲垣祐一
                   閏間英一・浅間慎也・横山詔彦


技術部

部長       :浮中卓


審判部
部長       :新谷孝信

広報宣伝部
部長       :横見幸憲

財務部
部長       :福田龍男